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注文住宅

CIRCの特長

  1. 冬暖かく夏涼しい
  2. 地震や台風に強い
  3. 火に強い
  4. 空気がきれい
  5. 音が静か
  6. 資産価値が高い
  7. 自由設計
冬暖かく、夏涼しい イメージ

冬暖かく、夏涼しい

ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、屋外の温度変化の影響を受けにくく、 室内のぬくもりをしっかりキープできます。

部屋のどこにいても快適温度
暖かい部屋から寒い部屋へ移ると、急激な温度変化によって血圧変化をもたらし、お年寄りの方などに大変な体の負担をかけてしまうことになります。
特に、お風呂場やトイレなどは他の部屋と比べて温度が低いことが多くありますが、ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、部屋ごとの温度差が少なく、ヒートショックを防ぐことができます。(温度のバリアフリー)

室内の温度差の比較図
【ヒートショックとは】
急激な温度の変化によって体がダメージを受けることです。
"暖かい場所から寒い場所へ移動すると、熱を逃がさないよう血管が収縮し血圧は上昇します。
逆のケースでは血管が拡張して血圧が低下します。"
こうした変化は急激であればあるほど、体が受けるダメージも大きくなります。

地震や台風に強い

高耐震構造
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは1mあたり33tもの鉛直荷重に耐え、地震などの横力に対しては、8.4倍もの壁倍率。
その強さは2×4工法(4.5倍)のおよそ1.8倍です。木質系で最高の強度です。

鉛直荷重、壁倍率の比較
【鉛直荷重とは】
建物に重力と同じ方向に働く骨組みに加わる力。
【壁倍率とは】
水平力(風及び地震)対して抵抗する耐力壁の強さをあらわします
"壁の水平長さ1mあたり200kgの力を加えた時の壁の強度が、壁倍率1倍になります。"
数値が大きいほど耐震性能が高いことになります。

ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、箱のように一体化(モノコック)された構造になっています。
箱型6面体により構成されており、高い耐震性はもちろん、家のねじれや不規則な動きにも強い造りになっています。
地震は不規則な揺れから生じる、ねじれの動きが多く、ウレタン断熱パネル2×6工法は、地震が起きた際にも壁全体で家を支えて力を分散させるため地震に強い構造です。

モノコック構造 図
【モノコック構造とは】
自動車や航空機などに使われる構造で、「外皮が強度部材を兼ねる構造物」を意味します。
骨組みと面材を組み合わせる構成ではなく、一体構造のことでどの方向から荷重がかかっても
全体に分散して受け止めるため、部分的なひずみやくるいが生じにくく、素材の強さを最大限発揮できます。
【耐震性とは】
建物の地震に耐えられる度合い。地震に対して破壊や損傷しないようにすること。
「軸組工法」と「枠組壁工法」の違い
「軸組工法」と「枠組壁工法」の違い 図
軸組工法
「軸組工法」は壁が線で構成されており、地震や台風などの外力が、柱や筋交いの接合部へ集中してしまいます。
枠組壁工法 (ウレタン断熱パネル2×6工法CIRC)
枠組壁工法は、地震や台風などの外力を面全体で分散して受け取るため、接合部への力の集中を緩和し、高い剛性を発揮するので、耐震性も抜群です。

火に強い

高い耐火性能で、燃え広がりを最小限に。
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、高い耐火性能により、もらい火に強く、また隣家への延焼を抑えます。

火に強い 実験写真 ファイヤーストップ構造 図
ファイヤーストップ構造

ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、壁の内側や屋根に火が広がらないようにしっかりと面材で覆われたファイヤーストップ構造です。
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCでは、軸組構造で燃焼の原因とされる壁の内側や屋根を面材でしっかり覆い、炎の燃え広がりを抑えます。

【防火性とは】
建物の火災に対する安全性を表す性能です。
【耐火性とは】
燃えにくく、火の熱に耐える性能です。
火災保険料がお得に
  保険期間
  20年 25年 30年 35年
CIRC
省令準耐火構造T構造
222,220 268,890 312,660 353,400
一般木造住宅
H構造
507,750 614,370 714,440 807,470
差 額 285,530 345,480 401,740 454,070

在来木造軸組工法に比べ半分以下の保険料です。

保険条件  北海道
保険金額 2,000万円 (対象:火災、水災、風災、破損 他)
東京海上日動

火災保険がこんなにお得。
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCの方が在来木造軸組工法より長く借りる程お得になります。
※日本の法律は隣から、もらい火をしてもお隣からの賠償はありません。(民法の失火法により重過失と認められない場合)

2011年4月現在

空気がきれい

換気システム 図

室内の空気をきれいに保つ計画的な換気システム
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、気密性を限りなく高めた構造なので、隙間風に邪魔されずに、家中をまんべんなく必要な量の換気でできます。
計画換気をおこなうためには、家の気密が高いという事が必須になります。

室内にいてもほとんど風を感じない程度のゆるやかな空気の流れで、理想的な換気量が安定的に確保されているので、空気がよどみにくく臭いもこもりにくい快適な室内環境が維持されます。
室内の汚れた空気をしっかりと排出し、ダニやカビの繁殖を抑えていつもキレイな環境を維持することができます。

また、室内の冷暖房の、暖かさ・涼しさなどをのがさずに、無駄なく効率の良い換気をおこないます。

【換気とは】
室内の汚れた空気を、新鮮な空気と入れ替えること。
【計画換気とは】
空気の流れの経路・方向・量をコントロールして、家中の空気を清浄に保つこと。

外からの音を抑える

音の出入りを抑える優れた遮音性を備えています
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCの、高い気密性能により、外からの騒音を抑え、静かな室内をつくり出します。
また、室内から外部への気になる音漏れも抑える事ができます。
生活音が外に漏れにくく、家族のプライバシーが守られ、外からの雑音も防ぐことができます。

【遮音性とは】
室外から室内へ侵入する音、室内から室外へ漏れる音をどれくらいさえぎることができるかの性能です。

資産価値が高い

大切な住まいを次の世代へ。
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、世代を超えた家づくりです。
日本の住宅の平均寿命は僅か30年にも満たないのが実状です。
築30年も経つと一般住宅の場合、建て替えや、リフォーム費用が必要になります。
ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、経年変化による断熱性能の低下が少ないので、コスト負担の少ないリフォームですみとても経済的です。

住宅のライフサイクルイメージ

耐久性が高いのは、湿気対策されている
ウレタン断熱パネルの性能

ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、室内外から浸入してくる湿気をに対してダブルの防湿対策。
水分を通しにくい発砲ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。
さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯対の乾燥状態を保って耐久性を高めます。

ウレタン断熱パネルについて詳しくはこちら
【耐久性とは】
建物が長持ちすること。劣化に抵抗できる性能のこと。

デザイン性豊かな自由設計

お客様のライフスタイルや家族構成などに合わせ、ウレタン断熱パネル2×6工法CIRCは、自由にプランニングが可能です。
それぞれの条件の中で、お客様がイメージする最良の住空間をお届けします。

施工実例はこちらデザイン性豊かな自由設計 イメージ写真

室内空間
個性的な外観はもちろん、広いリビング、吹き抜け空間も足元の冷え込みがなく快適です。部屋のどこにいても快適温度。
小屋裏空間などは、ちょとした収納場所や趣味の空間に活用できたりと、夢がふくらみます。


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